[HTML&CSS]テキストやブロック要素を左揃え・中央揃え・右揃えにする方法

今回は、テキスト要素を左揃え・中央揃え・右揃えにするtext-alignの使い方をご紹介します。

テキストやブロック要素を左揃え・中央揃え・右揃えにする方法

テキスト要素を左揃え・中央揃え・右揃えにするtext-align

それでは、さっそくtext-alignの使用例を紹介します。

※使用例の大きさは、『0.5×』にして参照してください。

See the Pen qBZKJVV by ryu (@ryu-no-sss) on CodePen.

このように、text-alignは、

left・center・right

の3つの値を使って文字を揃えます。

使用例の『text-align: left;』に関しては、

標準で、左揃えになっているため基本は、記載しなくても大丈夫ですが、

使用例のボックスで囲まれている要素のように、

一部のテキストだけ左に寄せたい場合などは、

『text-align: left;』を使いましょう!

ブロック要素を左揃え・中央揃え・右揃えにするmargin

まずは、marginを使った使用例をご覧ください。

※使用例の大きさは、『0.25×』にして参照してください。

See the Pen LYNrgar by ryu (@ryu-no-sss) on CodePen.

左揃え

1つ目の左揃えのブロック要素は、

標準で左揃えになっているため特に設定することはありません。

中央揃え

2つ目の中央揃えに関しては、少し複雑なため順を追って説明します。

①margin-left: 50%;で中央に配置する。

※使用例の大きさは、『0.25×』にして参照してください。

See the Pen wvGXQOd by ryu (@ryu-no-sss) on CodePen.

デモを見ていただくと、margin-left: 50%;だけでは、

綺麗に中央揃えにはなっていません。

これは、ブロック要素の左端が、中央(以下の画像の赤い線)に、配置されるためです。

②transform: translate(-50%);で中央に配置する。

transform: translate(-50%);で、ブロック要素を左にずらすことで、

中央揃えにすることが出来ます。

※使用例の大きさは、『0.25×』にして参照してください。

See the Pen LYNrgar by ryu (@ryu-no-sss) on CodePen.

右揃え

3つ目の右揃えは、margin-left: auto;にすることで、

画面幅いっぱいの余白に対して、marginをとるため、

右揃えになります。

まとめ

・テキスト要素は、text-alignで、揃える。

・ブロック要素は、marginで、揃える。

今回は、テキストやブロック要素を左揃え・中央揃え・右揃えにする方法について解説しました。

他にも、実戦でよく使うCSSコード(テキスト要素)を以下のリンクの記事にまとめているので、ぜひ!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。