今回は、以下の画像のように、お問い合わせフォームに自動変換機能をつける方法について解説したいと思います。

お問い合わせフォームでの離脱率が高いと言われているため、ユーザーが途中でサイトから離脱しないようにするためにも、自動変換機能を実装することは大事なことです。
それでは、実装方法を見ていきましょう!
お問い合わせフォームに自動変換機能をつける方法
結論から言うと、お問い合わせフォームに自動変換機能をつけるには、input要素の属性に『autocomplete』を追加するだけです!
HTML
<input type="text" placeholder="氏名" autocomplete="name">
ブラウザでの表示

このように、autocompleteを追加するだけで、自動変換機能を実装することが出来ます。
他にも、メールアドレスやパスワードなどの自動変換機能も実装できるため、項目に合った値を入れましょう!
主要なautocompleteの値
| off | 自動的に変換しないように指定 |
| name | フルネーム |
| given-name | 名(ファーストネーム) |
| family-name | 苗字(ファミリーネーム) |
| メールアドレス | |
| current-password | 現在のパスワード |
| organization | 企業、団体の名前 |
| street-address | 住所 |
| country-name | 国名 |
| bday | 生年月日 |
| sex | 性別 |
| tel | 電話番号 |
今回、紹介した値は、一部の主要な値のため、詳しく知りたいという方は、『MDN web docs』をご覧ください。
まとめ
・自動変換機能の実装には、input要素の属性にautocompleteを追加する。 |
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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