基本的な6つの書体のカテゴリー

書体のカテゴリーについて

書体の種類は、年々増えています。

しかし、ほとんどの書体は、以下の6つに分けることができ、その特徴を知っているだけで、書体選びにかける時間を短縮することができます。

それでは、さっそく6つの書体のカテゴリーの特徴を見ていきましょう!

6つの書体のカテゴリー

オールドスタイル

このオールドスタイルは、主に長文の文章に使用されています。

そのため、文章を読むのに目障りになるような強い個性はありません。

モダン

こちらは、長文の文章には向いていませんが、大きなサイズで使われると、太い線と細い線の差が突出しており、インパクトのある書体です。

スラブセリフ

こちらは、モダン書体と違い、書体の太さのコントラストが少ないのが特徴です。

このことにより、可読性に優れており、子供向けの本でよく使われています。

サンセリフ

サンセリフ書体は、ほとんどが『モノウエイト』、つまり文字の太さが一定という特徴があります。

スクリプト

こちらは、ペンや筆、鉛筆などで、書いた手書き文字のように見える書体が含まれます。

スクリプト書体を使うにあたっては、控えめに使う・長文には使わない・全て大文字では使わないです。

控えめに使うと記述しましたが、逆に非常に大きなサイズで使うことによって魅力的なデザインになることがあります。

大胆に使うことが大事ですね!

デコラティブ

こちらは、以下の例のような書体です。

つまり、個性が強く非常に目立つ書体がデコラティブです。

まとめ

今回は、書体のカテゴリーについて共有していきました。

これからホームページや雑誌を見るときは、どのカテゴリーに属する書体なのかを意識しながら見るよう心がけたいと思います。