書体にコントラストをつける際の6つの方法
今回は、書体にコントラストをつける方法について勉強したため共有したいと思います。
まず、書体にコントラストをつける方法として、6つの方法があります。
その方法は、フォントサイズ・太さ・構造・フォーム・方向・色です。
今回から、この6つについて解説していきたいと思います。
本日は、フォントサイズについてです。
フォントサイズについて
フォントサイズで、コントラストをつける際の注意点として、『大胆に差をつける』です!
例えば、以下の例をご覧ください。
1.テスト中のため静かにしてください。
2.テスト中のため静かにしてください。
どちらの方が、視認性(見やすい)がよいでしょうか?
おそらく誰しもが2番目の例の方が、視認性がよいと答えるはずです。
1番の例の『静かに』のフォントサイズも多少は大きくしていますが、前後の文章との差がないため、視認性はよくありません。
このように、フォントサイズでコントラストを出す時は、『大胆に差をつける!』ことを意識しましょう。
アルファベットを使う際の注意点
ホームページやチラシなどを作成する際、英単語を使う場面があるかと思います。
そんな時に、注意していただきたいことがあります。
それは、、、
英単語の全てを大文字にしないということです!
以下の例をご覧ください。
NEWS LETTER
News Letter
どちらの方が視認性がよいと感じますか?
おそらく大半の人が、下の例を選んだはずです。
上の方が見やすいと感じた人もいるかと思いますが、もしこの文が長文だった場合どのように感じますか?
おそらく読む気が失せますよね。
このように、単語を全て大文字にすると、アルファベット1つ1つに注意が引きつけられ視認性が悪くなってしまいます。
そのため、英単語を使う際は、全て大文字にしないことをおすすめします。
数字や記号を極端に大きく使う
数字やクオーテーションマークなどの記号を、極端に大きく使うことで、コントラストをつけることができます。
1.
コントラストをつけています。
コントラストは大胆につけることが大事です。
このように、数字を大きく使うことで、コントラストをつけることができます。
ホームページや雑誌などでも、数字や記号などを大きくしてコントラストをつけているものがあると思うので、意識しながら見ると面白いと思います!
まとめ
今回は、書体にコントラストをつける際の6つの方法の1つ目『フォントサイズ』について解説していきました。
重要なポイント
・大胆に差をつける
・英単語を全て大文字にしない
・数字や記号を、大きく使う
以上のことを、意識しながらコントラストをつけるようにしましょう!
次回は、フォントの太さについて解説したいと思います。