書体にコントラストをつける際の6つの方法(フォントの構造編)

フォントフォームの写真

今回は、書体にコントラストをつける際の6つの方法の3つ目『フォントの構造』について解説していきます。

そもそも、コントラストとは?という方は、こちらの記事を読むと理解が深まりますので、ぜひ!

フォントの構造とは

フォントの構造とは、簡単に言うと、、、

書体のカテゴリーのことです!

?と思った方は、書体のカテゴリーについて以下で解説していますので、ぜひ一度読んでいただくと、理解しやすいと思います。

この基本的な6つの書体のカテゴリー = フォントの構造

フォントの構造でのコントラストの付け方

フォントの構造を理解できたところで、コントラストの付け方を解説していきます。

まず、書体でコントラストをつけるためには、2〜3種類の書体を利用します。

このとき、闇雲に好きな書体を選んではいけません!

もし、同じカテゴリーの書体を同一ページで、使用してしまうと衝突を起こしてしまいます。

衝突とは、以下の記事で紹介しましたね!

そのため、同一ページで、同じカテゴリーの書体を2種類以上使うことは、得策ではありません。

わかりやすく言えば、

⭕️ 同一ページに、オールドスタイルの書体を1種類・モダンの書体を1種類
❌ 同一ページに、オールドスタイルの書体を2種類以上使う

以上の例のように、カテゴリー別の書体を組み合わせるようにしましょう!

まとめ

・フォントの構造 = 基本的な6つの書体のカテゴリー
・同一ページに、同じカテゴリーの書体を2種類以上使わない。

今回は、フォントの構造でコントラストをつける方法を解説しました。

次回は、書体にコントラストをつける際の6つの方法の4つ目『フォーム』について解説したいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。