『自分の商品を売りたい!』
『マーケティング業界で働きたい!』
という方にオススメの本です!
この本を読むことで、人が『モノを買いたい!』
と思うときは一体いつなのか
また、心理的トリガー(モノを買う決め手になること)は何なのかを
わかりやすく筆者の実体験から教えてくれます!
この本を読みながら、
『なるほど〜、今度使ってみよう!』
と思うところが、いくつもあり、とても勉強になったので、
今回は、特に勉強になった箇所を要約したいと思います!
著者情報
著者名:ジョセフ・シュガーマン
経歴 ・マイアミ大学電気工学科に三年半在籍 ・米陸軍に招集される ・ドイツに渡り、陸軍の諜報機関に所属 ・CIAに勤務 ・世界初の電卓を販売する通販会社JS&Aを設立する ・ブルー・ブロッカー・サングラスを2000万本以上売る ・ダイレクト・マーケティング・マン・オブ・ザ・イヤー選出(1979年) ・マクスウェル・サックハイム賞受賞(1991年) |
とにかく経歴がすごい!
要約
1.一貫性の原理
こちらは、一度買うと決めたお客さんは、
『ついで買い』をするという原理です!
例えば、車の販売店で、車の購入を決めたお客さんに、
車のマットなどの付属品をすすめると売れやすくなるということです。
これは、最初に買うと決めた行動と一致した行動を取り続けようとする心理が働くためです。
amazonで決済をしたあと、おすすめの商品が出てくる、
あれがこの原理ですね!
2.欠点の告知
こちらは、商品に欠点がある場合は、
欠点を真っ先に説明するということです。
本書では、『お客さんをだまそうとしても、必ずその商品の欠点をお客さんは、見つける』
そのため、『どの営業マンよりも、お客さんは、鋭い視点をもっており優秀だ』
と説明されています。
なので、商品の欠点は、真っ先に説明し、
それにまさる、商品のメリットを説明することが大事なのです!
ウソをついてもいいことはありませんね!
3.権威
人は、商品を買う際に権威のある専門家や企業の説明があれば、
『自分の判断は正しい!』
と判断し、自信を持って商品を購入する。
webサイトのページで、よく『〜の専門家が推薦する』などの文章がありますが、
まさにあれが権威を使っている場面です!
まとめ
今回は、特に勉強になった3つの心理的トリガーを要約しました!
他にも、『限定の効果』『罪悪感』についての心理的トリガーなど27個も紹介しているので、
ぜひ自分のものにしましょう!
ちなみに、この本はメンタリストのDAIGOさんも絶賛しています!←(権威の心理的トリガー)
ということで、おすすめのマーケティング本紹介でした!
